初めまして、新料理人の農澤です。本ページをご覧いただき誠にありがとうございます。
早速、新しいタリカロが生まれた経緯を説明させていただきます。
タリカロは2010年に奈良でオープンし、10年間奈良の方々に愛されました。その後2020年に東京の西荻窪に移転し、カレー激戦区において超人気店として君臨していました。2024年12月2日、この日インスタのタリカロ公式アカウントから「閉店のお知らせ」が流れました。2025年1月を最後に、タリカロのカレーを食べることはできない、それはとんでもなく大きな損失です。
しかし数日後、タリカロ公式より「事業継承を検討します」という投稿が流れました。そこで、農澤が手を挙げ、お話をさせていただいて継承者として選んでいただくことができました。
そして2025年5月、奈良にタリカロが帰ってきました。料理人さんと店長さんは引退をされ、新しいタリカロとなります。1軒目のタリカロが南魚屋町、2軒目が椿井小学校横、3軒目が西荻窪、そして、半人前の農澤が奈良に復活させるため、3.5としました。

【プロフィール】
農澤明大
奈良県奈良市出身、好きなお酒はビールとウイスキー。相愛大学をヴァイオリンで卒業、神戸大学大学院国際文化学研究科博士課程前期修了(アートマネジメントを学びました)。在学中にNPO法人ワールドシップを設立し、10年間東南アジアを中心に世界中の子どもたちにオーケストラ演奏を届けてきました。ヴァイオリン奏者としては、2019年のNHK紅白歌合戦にてRADWIMPSのバックバンドでの演奏や、探偵ナイトスクープに出演。口笛奏者としては国際コンクール2位の実績があり、大阪交響楽団とオペラ内で競演歴もあります。NHK(朝ドラ、紅白)ほかTV・ラジオへの出演の他、奈良大宮ロータリークラブ、TEDxにてゲストスピーカーとして登壇した経験もあります。これまでに奈良の飲食店「Bar Charleston」「Bar Fiddich」「Bar Savant」「nakamuraya」「JWマリオット奈良」でのアルバイト経験を持ち、稼いだお金を食・飛行機に注ぐ人生を送ってきました。